ポンポン絵の具

年中さんのクラスでポンポン絵の具を使って「夏らしい飲み物」の制作をしました。

乳酸菌飲料のふたの部分にスポンジをつけ、ゆるく水で溶かした絵具をつけて、画用紙にポンポンするとかわいらしい丸いスタンプが押せます。

絵具をつける加減が難しく、また軽くポンっと押さないと大きな水滴が画用紙の上に生まれてしまい、たちまちさながらにじみ絵の制作を行っているような状態になってしまうポンポン絵の具。

今回こどもたちはポンポンと軽く押すスタンプと、ジュワッと水分たっぷりのスタンプの両方を楽しみながら押していました。

赤、青、黄色の三色を使って、色の変化や筆や指先を使って紙に絵具を伸ばしたり、最後にあちこちに水のたまり場を作った画用紙から紙をにじませずに水分をとる方法を検討したりと

こどもたちは自分のやりたいことを身振り手振りを交えながらお母さんに伝え、お母さんから「良い知恵」と伝授してもらいながら、制作を楽しんでいました。

今回は必要なとき助けを求めるための「人間関係・社会性」、見通しを立てて、目的に合った絵具の量を調整しながら作成する「認知・行動」の支援でした。

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