
梅雨が明け、毎日暑い日が続いているため
未就園児クラスでは紙皿を使ったうちわを作りました。
紙皿に絵を描いたり、折紙を貼ったりして、私だけのデザインのお皿を作ります。
今日は折り紙で桜やチューリップ、扇風機に見立てて扇をつけたりしました。
こどもたちがたくさんある折り紙から自分の色をみつけてくると、「なにをつくる」「だいすきな○○を作ったらいいんじゃない?」「これは何の色?」とお母さんたちの声が聞こえてきます。
「これはいや」「あっちがいい」という言葉がなくても、お母さんが「あれにする?」「こっちがいいんじゃない?」「こうすると…○○になるね」とこどもたちの折り紙作品に、お母さんが共同作業で仕上げてくれました。
自分の想いを伝える言語・コミュニケーション支援の一場面でした。



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