
見本のために、職員が作ったフリスビー
こども達が作ったフリスビーは、支援の時間中はずっとお部屋の空中を飛んでいたため、写真と取ることができませんでした。
絵を描いて、切込みを入れたフリスビーを、輪ゴムを使って飛ばします。
コツをつかんでしまえばかなり早く、かなり遠くまで飛んでいくのですが、
手を放すタイミングや向き、ゴムをどのくらいの強さで張るかなどを体得するのがなかなか大変です。
お父さん、お母さんが体の向きを整えたり、ゴムを引っ張る加減を調整しても、
手を放すタイミングは自分で何度もやってみて調整しなければならず、コツをつかむまでは繰り返し飛ばしてみるしかありません。
何度やってもフリスビーはただ手から落ちていくだけ。「もういいや」とフリスビーを投げ出した子もいたのですが、
「飛んだー!!」というこども達の歓声に交じって
お父さん、お母さんたちの「よーくめげずに何度もチャレンジしたね」「繰り返しがんばったね」という誉め言葉が聞こえてくると…
その大人の声に励まされ、もう一度フリスビーを拾って「めげずに繰り返しチャレンジを始める」子の姿も見られました。


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