年中・長さんのクラスで
様々な色や大きさ、形の折り紙を使ったおえかきをしました。
事前に用意した丸・三角・四角の折り紙を、「自分の作りたいもの」を形作るために、選んで台紙に張り付けて絵を描きます。
自分の頭に描いた絵を描くために折り紙を選ぶ子、魅力を感じた折り紙をはじめに台紙に張り付けてから何に見立てるかを考える子、みんな様々なやり方で絵を描いていきます。
用意した形で充分描き切れない場合は、クレヨンで描き足してあげたりや新しい折紙で形を追加していきます。
今回は参加したこども達が写真撮影に協力してくれたため、みんなの作品を紹介します。

初めに赤い丸を張り付けてから、何を描こうかなとしばらく悩み、、、お父さんの協力を得て大きな花を咲かせることにしたようでした。
初めにお父さんが提案してくれていた形から、また本人が悩みに悩み、三角の置き方を工夫したことで花びらがしっかりと広がった大きな花になっています。ほめ上手なお父さんのおかげで彩も楽しく、大きな花になっています。
花が植えられている植木鉢も三角1枚では足りないと感じたようで、三角を2枚使って四角を作って、それぞれ形の特性が生かしています。

こちらも最初に赤い丸い折り紙を台紙の中央に置き、そこから尾びれを作っていきました。
仲間の魚、海藻や海の泡などをはりつけ、最後に黄色の折り紙をハサミでいろいろな形に切って貼り付けていきました。作りながら、これから描く物語を良い聞き手であるお母さんにお話ししていました。
黄色の折り紙で海藻や泡を隠したことで、海の中を覗いているような奥行きのある作品になっています。

こちらはドレスルーム
赤い丸を張り付けて、赤いキャンディを作りました。
かわいらしくポップなキャンディに着想を得て、ドレスがかかった試着室を作っていきます。
折り紙と絵を上手に組み合わせている作品です。周りのお友達がどんどん折り紙を張っている中、どんな絵を描こうか悩んでいるところに、お母さんが「あなたらしく作ればいいのよ」と声をかけていて、その声に嬉しそうに作り始めていた後は、手を止めず夢中に作っていました。
つづく




コメント