
年少さん・年中さんの工作では金魚を作りました。
さかなが主人公の絵本はたくさんありますね。
今回は、きんぎょを捕まえてを水槽に入れ、ちぎり絵を作りました。
赤いきんぎょが登場すると
わーと歓声が上がり、みんなテーブルに向かい、自分だけのきんぎょつくりの作業に取り掛りました。
ちぎり絵では両手の指にしっかりと力を入れておりがみをきって、それを糊で貼る作業を行います。
糊を紙に塗る場合、折紙に塗るのか、画用紙側に塗るのか決めて、紙を押さえて糊を伸ばさなくてはなりません。
こども達の目線の先を観ながら、お母さんが上手にアシストして、折紙をちぎり貼りし、水槽の中に金魚を泳がせてくれました。


指先の力加減や塗る動作などの「運動・感覚」、どこにどれだけの糊を塗る、紙をちぎり取るなど「認知・行動」を中心とした支援になります。



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