
動くおもちゃを作りました。実は羽がパタパタするんです。
年長さんクラスで動くおもちゃ作り。
動きの重要な部分の切込みラインだけは下書きをしましたが、
あとは見本を見ながら作ってもらいます。
作り方の示し方は言葉だったり、文章だったり、見本だったり様々ですが
今回は羽の作り方にポイントがあるため、そこを探し当てられるかな?という期待も込めて
見本を出すのみとしました。
お父さん、お母さんも
「これどうやって動くの?」というこどもたちの声に、
「羽がどう動くのか探してごらん?」「よくみてみて?」トントンとポイントを指さしで注目を促すなど
こどもたちの表情を見ながら、少しずつヒントの量を増やしていってくれます。
発達支援だと一気に説明をして記憶を確認したり、言葉のみの理解や、視覚指示を加えるか否か等
いろいろな指示の方法がありますが、
興味を持たせて~モチベーションを上げて~というのがカミーノらしいのかなと感じました。
工作が出来上がると
こどもたちが撮影スポットを探してくれました。





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